民泊ニュース

オアフ島でロコ気分を満喫!のんびり過ごせるおすすめの一軒家

HomeAway公式ブログ  2019年06月18日


ハワイのオアフ島で、多くの人が泊まるのはワイキキにそびえ立つ高層タイプのホテルかコンドミニアムでしょう。ショッピングやアクティビティに精を出すならば問題ありませんが、のんびり休日を過ごしたい、と思う人には少々閉鎖的に感じられるかもしれません。そこでおすすめなのがバケーションレンタル。世界各国に休日の家を持つホームアウェイならば、オアフ島でも庭や広々としたラナイがある一軒家を用意しています。今回は、オアフのおすすめ一軒家をご紹介します。


風光明媚な東海岸にあるカップル向けの一軒家


オアフ島でも特に風光明媚な景色が楽しめるのが、カイルアからカフクに至る東海岸線のドライブ。車を北へ走らせると、右手に青く輝く海、左手にコオラウ山脈を望みます。特にコオラウ山脈の、侵食により生まれた無数の襞が連なるような山容は圧倒的。雨上がりには襞の間に流れ落ちる滝に虹がかかる、奇跡のような光景を見ることができるかもしれません。


コオラウ山脈を含め、この幽玄な美しさを持つ東海岸一帯は、ハワイに住む昔の人々の心にも深く響いたのでしょう。このあたりには数々の伝説が残り、ハワイの人々にとって神聖な土地=ヘイアウが点在しています。


そんな海岸線のオーシャンフロントに立つのがこちらの家。


全体の広さは74㎡ほど。比較的コンパクトではありますが、2人で宿泊するにはぴったりのサイズ感。1階がリビングとキッチン、2階が寝室となっています。



この家の最大の魅力は、なんと言っても目の前に広がる海の眺め。ラナイからはもちろん、リビングからも海をすぐそこに感じることができるのです。ちなみにリビングにはNetflixやAmazon Prime Videoが視聴できるテレビを完備しています。


寝室は2階。白を基調とした寝室はリラックスしたナイトタイムをもたらしてくれそうです。




北東に向いているので、海に沈むサンセットを眺めることはできませんが、そのかわりドラマティックな朝焼けが見られるかもしれません。早朝のひっそりとしたビーチの散策は、この家に滞在した人ならではの特権です。


近隣にはポリネシア全体の文化を知ることのできる「ポリネシア文化センター」やシュリンプの屋台で有名なカフク、数々の映画の舞台となり、乗馬や四輪バギーツアーなどのアクティビティが楽しめる「クアロア牧場」などの観光名所が点在しています。レンタカーを借りてのんびり気ままに巡るのがおすすめです。


こちらの家は1泊30,000円弱。2人で気兼ねない休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。






アザラシが遊びに訪れるビーチに立つ一軒家


オアフ島南部、白砂のビーチが一直線に続くエヴァビーチは、どちらかというと観光客よりもローカルに愛されるビーチで、週末になるとバーベキューを楽しむロコの姿で賑わいます。ワイキキのビーチとは全く異なる、素朴な雰囲気のビーチに面して立つのがこちらの家。


家は78㎡ほどの平屋。郊外を車で走るとよく目にするロコの家といった風情で、ホテルでは味わえないのんびりとした雰囲気が魅力です。


寝室は2部屋ありますが、それぞれキングサイズとクイーンサイズのベッドが置かれているので、友人同士というよりはカップル同士での利用が良さそうです。


さて、この家には驚くべきチャームポイントがあります。それはすぐ目の前まで、ハワイアンモンクシールが遊びに来ること!ときには家の石垣ぎりぎりのところでお昼寝をしている彼らの姿を見ることができるかもしれません。


もし見つけたら、そっと寝かしてあげてくださいね。ハワイでは彼らは保護動物に指定されており、触れるのはもちろん、一定の距離以内に近づくことも禁止されています。


こちらの家は1泊35,000円ほど。6人で泊まれば1人1泊あたり、5,800円ほどとなります。




サーファーに愛されるノースショアに立つ3ベッドルームの一軒家


ノースショアといえば冬場のビッグウェーブが有名で、サーフィンの聖地として知られていますが、町中には洒落たカフェや雑貨店が点在し、サーファーでなくとも十分に魅力的。観光客にも人気のエリアですが、大型ホテルはないため、日本人にとっては日帰りで訪れる町というイメージでしょう。


ホームアウェイなら、ノースショアの一軒家に泊まることが可能です。最初にご紹介するのはこちら。大きな一軒家に4つのユニットがあり、そのひとつを利用します。


利用するのはこの家の2階部分。専有面積は147㎡と広々としており、3つの寝室を完備。ファミリーウェルカムなので、子連れでもOKです。


清潔なキッチンには、レンジやグリル、食器類が揃い料理の腕を奮うことも可能ですが、近隣には有名なレストランも多数。名店の味をテイクアウトで楽しむのもおすすめです。


共用部分の広々とした庭でバーベキューをするのもおすすめです。


プライベートラナイの広さも十分。庭の緑を眺めつつのんびりくつろぐことができます。


ノースショアと言っても、夏場の海はいたって穏やか。無料のスノーケリングギアやボディボードを借りて、思いっきり海水浴を楽しみましょう。


こちらの家は1泊38,000円。7人で泊まれば1人1泊あたり5,500円です。



サンセットビーチに立つ、ラグジュアリーな一軒家


続いて紹介するのはノースショアで最も有名なビーチのひとつ、サンセットビーチに位置するゴージャスな一軒家。高台に立ち、リビングや4つの寝室など、どこからでも素晴らしい海の眺めを堪能することができます。


家全体の広さはなんと344㎡。リビングもこの通り、驚くほど広々としています。


ラナイに出ればこの眺め。1日ここで過ごしても飽きなさそうです。


寝室は4部屋。全てのベッドルームにバスルームが完備しているので、グループ旅行でもしっかりとプライベート感が保てます。キングサイズのベッドが置かれた部屋が2つ、シングルベッド2台が置かれた部屋が2つあるので、2家族の旅行にもぴったりですね。


大型の冷蔵庫やオーブン、レンジなどの備えられたスタイリッシュなキッチンにはバーカウンターがあり、食事の準備中もコミュニケーションが取れるように設計されています。


こちらの家は1泊110,000円ほど。8人で泊まれば1人1泊あたり13,750円です。


オールドハワイの風情感じるノースショアの家


オアフ島でのスノーケリングスポットといえばハナウマ湾が有名ですが、環境保護により入場制限があったり、ビーチに入る前に講習を受けなければならなかったりと、いろいろと条件をクリアしなければならないのがネック。それに比べて、比較的自由に美しい海中世界が楽しめるとロコに人気なのが、ノースショアにあるシャークスベイです。波が穏やかな夏場限定ですが、マスクをつけて潜れば様々な魚を見ることができます。


ベッドルームは3つあり、キングサイズのベッドが置かれた部屋、クイーンサイズのベッドが置かれた部屋に、シングルサイズのベッド2台が置かれた部屋があります。


ベビーベッドも1台用意されているので、小さな子連れにも安心です。


徒歩すぐのところにあるビーチは、美しいサンセットが自慢。夕暮れ時にはこのロマンティックな景色を求めて、多くのカップルが訪れます。


こちらの家は1泊54,000円。最大人数の6人で泊まれば1人1泊あたり9,000円です。



ビーチから1ブロックのナチュラルテイストの家


こちらもサンセットビーチからすぐの一軒家。赤く囲まれているのがこの家の場所。ビーチからワンブロックです。


110㎡を超える広々とした一軒家で、リビングとダイニングルームは2階にあります。


木をふんだんに使用したナチュラルテイスト溢れる室内。天井が高いので、開放感も抜群。


ベッドルームは、キングサイズのベッドが置かれた部屋が2つ。ソファベッドも利用すれば最大6人まで宿泊可能です。


この家で最もオススメの場所と言えば、涼やかな風が吹き抜けるラナイ。ヤシの木が茂るトロピカルガーデンを眺めながら、ビール片手にまったり過ごしましょう。


こちらの家は一泊あたり37,000円。最大人数の6人で宿泊すると1人1泊あたり6,200円です。



ワイキキから一歩出て、郊外の一軒家に滞在すれば、これまでとは全く違うオアフの日常が感じられるはず。次のオアフ島旅行の際にはぜひ、一軒家の滞在を検討してみてはいかがでしょうか。


※価格は2019年6月17日時点のものです。


HomeAway公式ブログ

民泊シミュレーション
無料でスタート!

簡単10秒で
民泊シミュレーション!

Copyright © 民泊JAPAN All rights reserved.