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長期的に予約を管理して、効率的に物件を運営しましょう

HomeAway公式ブログ  2019年06月24日


2019年3月のサイトリニューアルで追加された機能により、HomeAwayでは2年先まで予約を受け付けられるようになりました。料金設定を含めて長期的な予約管理ができるため、連休やイベントなどに合わせた計画も立てやすくなります。計画的な物件運営で利益率アップを目指してください。


連休やイベントに合わせた料金設定を!


2019年のお盆休みは最大9連休になります。お盆の8月13日(火曜)~8月15日(木曜)を中心に、その前の8月10日(土曜)~8月12日(月曜※山の日の振替休日)が3連休、その後の8月17日(土曜)・8月18日(日曜)が2連休。8月16日(金曜)だけ休めば、9日間の長期連休です。海や山など行楽地の近くに家をお持ちの方は、すでに料金設定を変更するなど対応されていることでしょう。


このような長期連休やイベントがあるときは、いつもより料金を高く設定しても予約が入ります。つまり連休やイベントをチェックして、きちんと料金を設定しておくことが利益率アップへの近道ということになります。


需要が高まる連休やイベントの時期は、ゲストも早めに宿の予約を好みます。よって、ホスト側もなるべく先まで料金を設定しておくとよいでしょう。


HomeAwayでは2年先の12月までの料金を設定することができます。左カラムの「カレンダー」から「料金」をクリックすると「料金カレンダー」が表示されます。一定の期間の料金を変更するには、まずカレンダー上で変更したい期間の「開始日」をクリックします。


すると右側に料金設定のパネルが表示されるので「終了日」を入力してください。


次に「1泊あたりの料金を設定」にチェックを入れ、金額を入力します。


最後に一番下までスクロールして「料金を保存」のボタンをクリックすれば、入力した料金がカレンダーに反映されます。この方法で需要が高まりそうな期間の料金を変更していきます。


2019年は年末年始も12月28日~1月5日の9連休。また2020年はスポーツのビッグイベントも控えています。もちろん桜のシーズンや夏休みなども宿泊施設の需要は増えます。連休やイベントをチェックして料金設定を変えてみてください。


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