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2度目のハワイは大自然を満喫するハワイ島、マウイ島、カウアイ島の家へ!

HomeAway公式ブログ  2019年05月15日


ハワイといえばまず思い浮かぶのは、オアフ島のワイキキかもしれません。しかし、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島などへ足を延ばすと、ワイキキとは異なるのんびりした空気が流れ、島らしい風情を味わうことができます。そんな島での滞在は、島のライフスタイルをより身近に感じることのできるバケーションレンタルでの滞在がおすすめ。今回はハワイのネイバーアイランドにある、個性あふれる魅力的な家をご紹介いたします。


ハワイ島


ビッグアイランドの別名で知られるハワイ島。島には、今なお噴火活動を続けるキラウェア火山や、世界の天文台が集まるマウナケア山などがあり、穏やかなビーチリゾートとは異なる一面も見せてくれます。日本から直行便があるので、ダイレクトにアクセスできるのも魅力のひとつ。小さな子供連れにもおすすめです。


島には西側のコナ国際空港と、東側のヒロ国際空港、2つの空港があり、日本からの直行便が発着するのはコナ国際空港。


コナ国際空港のある西海岸は晴天に恵まれ白砂のビーチも多いので、大型リゾートが建ち並び、リゾートムードを満喫することができます。



Photo:Joshua Rainey/123RF

一方、ヒロ国際空港のある東側は、ハワイ火山国立公園やマウナケア山のほか、オールドハワイの町並が残るヒロのダウンタウンがあり、素朴なハワイの素顔が垣間見られるエリア。


日本から直接島に入るならコナ国際空港の利用となりますが、その他の島々と組み合わせるならヒロ国際空港を選択肢に入れてもいいでしょう。


プライベートプール付きのロマンチックな家


カップルにイチオシなのがこちらの家。海岸を見下ろす高台に立ち、ベッドルーム1つとほどよい大きさのリビング、そしてプライベートプールを完備。


純白のウォールペーパーやリネンが清楚な印象を与える家は、気兼ねなく過ごしたいハネムーナーにぴったりです。


レストランやスーパーマーケット、雑貨店などが並ぶカルアコナの街に近いので、食事や買い出しに困ることもありません。今日は地元で人気のレストランへ、明日はマーケットで手に入れた地元の魚と新鮮な野菜を使って腕を振るおう。毎日、気の向くまま休日を楽しみましょう。


この家のホストはコナ在住29年。コナを愛し、歴史や伝統に精通している彼らに、コナの過ごし方のアドバイスを求めても良いでしょう。


こちらの家は1泊28,907円。2人で泊まれば1人あたり1泊約14,000円です。最低5泊以上の滞在が条件というのも、ゆっくり滞在しコナの魅力を存分に知って欲しいというオーナーの願いの現れです。



3世代やグループ旅行にぴったりな豪華ヴィラ


もし8~10人のグループでの旅行を考えているなら、こちらの家はいかがでしょう。


天候に恵まれた東海岸の中でも、特にお日さまに愛された町、プアコ。大型リゾートが建ち並ぶコナコーストのリゾートタウンとは一転、高級別荘地が点在する閑静なエリアで、海の美しさはハワイ島随一とも言われています。


そんなのんびりとした町にあるのが、プランテーション時代の邸宅を彷彿とさせる美しい一軒家。ビーチサイドに立ち、4つある全てのベッドルームから海が望めるという、なんとも贅沢な造りになっています。すべての寝室にバスルームが完備されているので、プライバシーはしっかり保たれ、ストレスとは無縁。


緑あふれる中庭には十分な広さのプライベートプールがあり、大人数で泊まってもゆったりと楽しめます。



生き生きとした緑の芝生の向こうに輝く海を眺めながら、開放的なリビングでのんびり過ごす、最高のひとときを満喫して。


こちらの家は1泊およそ237,000円。最大人数の10人で泊まれば1人あたり1泊約23,700円です。



コナコースト沿いの海を望む家



ハワイ島東海岸はコナコーストと呼ばれ、美しいビーチやリゾートタウンが点在しています。そのコナコーストにあるのがこちらの家。


トラディショナルなハワイのモチーフを使ったファブリックや籐素材の家具が配され、どことなく懐かしさを感じさせる空間。広々としたキッチンもあり、マーケットで購入した地元の食材で料理するのも楽しそうです。


ベッドルームは3つ。キングサイズのベッドはセパレートしてツインタイプとしても利用できるため、家族や友人同士の旅行にもおすすめです。




天井が高く開放的な家は、海からの風が心地良く吹き抜け、シーリングファンを回せば日中でもエアコンいらず。リビングやラナイで、幸せな午睡を楽しみましょう。


ちなみにこの家の北には、イギリス人海洋探検家で、初めてハワイを発見したヨーロッパ人であるキャプテン・クックの記念碑がひっそりと立っています。ハワイの歴史の転換点となるこの地に足を延ばし、神や自然とともに生きた古代ハワイアンの暮らしや、その後世界のリゾート、ハワイになるまでの劇的な発展の過程など、ハワイの歩んできた歴史について、しばし思いを馳せてみるのもよいでしょう。


こちらの家は1泊およそ36,613円。最大人数の6人で泊まれば1人あたり1泊約6,100円です。



マウイ島


ハワイ島とオアフ島の間に位置するマウイ島。島で最も賑わうラハイナの町は、ハワイ王国の首都がおかれ、また北西海岸は王族達の保養地とされていました。島には、鬱蒼とした木々が茂り、清涼な水が湧く神秘的なイアオ渓谷や、まるで月面のような荒涼とした大地が広がるハレアカラ火山など神々しさを感じさせるスポットが点在し、この島が王族達に特別な場所として選ばれたのも頷けます。


現在では、聖なるパワーを秘めた場所を訪ねるだけでなく、オールドハワイの風情が残るラハイナの町の散策や、冬場に訪れるザトウクジラのウォッチング、手つかずのハワイの自然が残るハナへのドライブなど、歴史や自然を満喫できる島として人気を誇っています。


マウイ島の高級リゾートエリア、カパルアの豪華ヴィラ


マウイ島の西端にあり「海を抱く腕」という意味を持つカパルア。マウイ島きっての高級リゾートエリアとしても知られ、全米のベストビーチに選ばれたDTフレミングビーチパークやPGAツアーが開催される名門ゴルフコースなどがあります。


そんな世界的にも名高いリゾートの中にあるのがこちらの家。




マホガニーの扉や家具をベースとした高級感あふれる造り。レインシャワーを備えた大理石のバスルームはまるで5つ星ホテルのような贅沢な空間となっています。



キッチンには、プロも愛用するキッチンエイドの調理家電や、エスプレッソマシーンが備えられ、プロの料理人気分で料理をしてみるのも楽しそうです。


通常これほどの広さがあれば4人は優に宿泊できますが、この家の定員は2人。家を彩るオーナーのプライベートアートコレクションを眺めながら、スパークリングワイン片手に午後のひとときを楽しむ・・・そんな大人のカップルにこそ使っていただきたい一軒です。



こちらの家は1泊あたり約100,000円。お二人でこの贅沢な空間を満喫してください。



オールドタウン、ラハイナの散策も楽しいトラディショナルな家


かつてのハワイ王国の首都であり王族達が過ごした港町、ラハイナ。今も海岸沿いには風情ある建物が並び、町全体がノスタルジックな雰囲気に包まれています。町にはしゃれたカフェや雑貨店が並び、散策も楽しみ。


そんなラハイナからすぐのところにあるのが、こちらのプランテーションスタイルの家。



380㎡を超す広々とした一軒家は、堅木や大理石などを用いた高級感あふれる重厚な造り。ハイパワーのグリルを備えたキッチンには、ワインボトル40本が収納できるワインセラーも用意されているので、とっておきのワインを持参してディナーを楽しむのも素敵です。




6つある寝室は、部屋毎に趣きが異なります。こちらは、モロカイ島やラナイ島まで見晴らせるマスターベッドルーム。




みずみずしい緑に包まれた寝室は、深い眠りを提供してくれそうです。


歴史あるプリンスビル・リゾートにあ

それぞれのベッドルームにはバスルームがついているので、不自由ありません。


広々としたテラスには、ジャクジーも。明るい陽光に輝く海と、背後にそびえるマウイ山脈、両方の眺めが楽しめる一軒です。


こちらの家は1泊あたり330,000円。最大人数の12人で泊まると1人あたり27,500円でこの家を満喫することができます。



ハワイきっての楽園に立つ豪華一軒家


マウイ島西部、約5kmに渡って白砂のビーチが続くカアナパリ・ビーチ。安定した気候に恵まれ、穏やかな波が打ち寄せる美しいビーチは、かつての王族達を魅了し、ここには王宮とは別に離宮が建てられました。その後一早くリゾート地として開発され、今では 国際的なブランドのホテルが建ち並びます。


そんな楽園のような美しいエリアで、一軒丸ごと家を貸し切る贅沢を味わってみてはいかがでしょうか。


家には4つのベッドルームとバスルームが備えられ、8人まで宿泊可能です。


プライベートプールには、BBQグリルも完備。ハワイではパブリックエリアでの飲酒が禁じられているので、屋外でビール片手に思い切り楽しむことができるのは嬉しいポイントです。


コンロやオーブン、グリルに調理器具が揃ったキッチンで料理をするのも楽しいものですが、必要ならばプロのシェフを呼ぶことも可能です。ときには一流リゾートで腕を奮う彼らの自慢の料理でディナーを楽しむのも良いでしょう。


こちらの家は1泊約165,000円。8人で泊まれば1人あたり約21,000円で宿泊できます。



カウアイ島


オアフ島の北東に位置するカウアイ島。ハワイ諸島最古の島で、浸食が作り上げたダイナミックな景観が島を特徴づけています。中でもハイライトとなるのは、東海岸のナパリ・コースト。海から立ち上がる断崖絶壁は約27kmにも渡り、その間には海食洞や幾多の滝、豊富な水を湛えた緑豊かな渓谷が点在しています。



気候は島の北部と南部で異なり、北部は雨が多く緑が鮮やか。青々としたタロイモ畑の間にしゃれたショップやギャラリーが点在し、通り雨を避けてカフェでひと休みしていると、ダブルレインボーの祝福を受けるかもしれません。


一方南部は雨が少なく、陽光に恵まれたエリア。リゾートホテルが建ち並ぶポイプ・ビーチでの海遊びや、歴史ある町オールド・コロア・タウンの散策などが楽しみです。


歴史あるプリンスビル・リゾートにある豪華一軒家


カウアイ島の北部にあるプリンス・ビルは、水に恵まれた緑豊かなエリアで、古くから開発されたプリンスビル・リゾートがあることでも有名です。その名門リゾートエリアにあるのがこちらの一軒家。


300㎡の広々とした家には3つのベッドルームがあり、最大6人まで宿泊可能となっています。


フィットネスルームも完備され、ワークアウトが日課の方でもストレスフリーです。


しかしなんと言ってもこの家の最大の魅力は、ラナイからの眺め。穏やかなハナレイ湾の向こうにそびえる切り立つ山々に、幾多の虹が架かることも。その光景は幽玄ですらあります。


この家には、エアコンがありませんが、貿易風が家を通り抜けるよう設計されているので快適に過ごせるはず。


こちらの家は1泊76,000円。6人で泊まれば1泊あたり1人約13,000円でこの豪邸を満喫できるとあれば、決して高くはないでしょう。



全米ベストビーチに選ばれたポイプ・ビーチで、リゾートライフを満喫する家


カウアイ島の南側にある、三日月のような美しい弧を描くポイプ・ビーチ。波は穏やか、隣接する芝生の公園には遊具も設置され、ファミリーにぴったりです。ハワイだけに生息するアザラシ、ハワイアン・モンクシールが遊びに来るビーチとしても有名です。


このビーチ近くにあるのがこちらの家。海に面した2ベッドルームの一軒家で、バケーションレンタルが並ぶリゾート内にあるので、充実した設備を利用できるのも便利です。


子供も大喜びのウォータースライダーを備えたプールに、フィットネスジムやテニスコートなどのスポーツ施設は無料で利用可能。喉か乾いたらバーでビールやカクテルをどうぞ。


静かに過ごしたければプライベートプールへ。波音をBGMに心穏やかなひとときが過ごせます。



広々としたキッチンでは本格的に料理をすることもできますが、近隣にはいくつものカフェ、レストランがあるので外食の選択肢も豊富です。


こちらの家は1泊107,400円。最大人数の6人で泊まれば1人1泊あたり約18,000円です。



ハワイのネイバーアイランドにある魅力的な家をご紹介しました。二度目のハワイは、オアフ島から足を延ばして、ひと味違ったハワイの一面を見つけに出かけてみませんか?


※文中の料金は2019年5月7日時点のものです。


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